10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/10(木) 20:35:11.52 ID:szvKTLAF0
俺の正月の体験だ。
俺は大晦日から元日にかけて滝行を行う。
東北地方のある山地に篭り誰も知らない滝で六尺一本になって滝に打たれる。
滝は寒さで半ば凍りつきこの冬はとりわけ寒いので氷柱が何本も勃った幻想的な
光景になっている。
俺は般若心経を唱えながら滝に打たれる。
零下の気温の中で冷たい水に打たれるのは想像を絶する苦痛で寒さで金玉も魔羅も
縮こまっている。
明け方ブウォーという法螺貝の音がとこからともなく響いてきた。
今年も来たな。
俺は思った。
滝壷の前に山伏姿で天狗の面を被った男が現れた。
男は山伏装束を脱いだ。
六尺一本の逞しい身体が現れた。
冬だというのに肌は浅黒く濃い体毛が胸から下腹に続いていた。
男の股間は隆々と盛り上がっていた。
天狗男は六尺も解いた。
天狗の鼻のような魔羅がビンと飛び出した。
俺の縮こまっていた魔羅も鎌首をもたげ始めた。
「よ、よう。いい体してんな。お、お、俺と爽快なホモセクロスでハメ狂わねえか?」
天狗と分かってる奴に声を掛けるのは初めてで、不覚にも声が震えた。
「いいぜ。実は俺は天狗なんだ。俺のすげぇマラでヒィヒィよがらせてやるよ。」
俺の妄想では、天狗野郎はこう言う筈だった。しかし、現実は甘くない。
「なんなんですかあなた。気持ち悪い。警察呼びますよ。」
やはり駄目だったか……。天狗野郎は俺を睨みつけると、どこかへ行ってしまった。
まだ俺自身無垢な修現者だった頃を思い出し、俺の目から涙が溢れた。
69 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2012/02/13(月) 03:40:45.05 ID:zQ1BZGnP0
キリスト教徒、ユダヤ人、そして無神論者が、フランス革命の処刑の列に並んでいた。初めはキリスト教徒の番で、ギロチンの下に横たわった。
処刑人がレバーを引く前に彼は叫んだ「神よ助けたまえ!」。
レバーは引かれ、刃が音を立てて落ち、彼の首の寸前で止まった。
神の起こした奇蹟を信じる処刑人は、この男を殺す事は出来ないと思い彼を自由にしてやった。ユダヤ人がギロチンの下に横たわった。
キリスト教徒と同様、彼も叫んだ「神よ助けたまえ!」。
レバーは引かれ、刃が落ち、そして再び彼の首の寸前で止まった。
処刑人は再び、神はこの男の側にあるのだと信じ、彼を去らせた。そして、無神論者がギロチンの下に横たわった。
彼はギロチンを観察し、その装置の中に石が挟まってるのを見つけ、処刑人に「ここに問題があるぞ……」と言った。
処刑は滞りなく進められた。
236 名前:VIPがお送りします :2009/12/07(月) 13:09:16.42 ID:uRDXaMQvO
俺の高校にはある金持ちの少年Aがいたんだが、そいつは財布に最低でも10万円は入れてくる奴だった
この世の全てを見下す最悪な性格から友達はほとんどいなかったが、本人にその自覚はなし。
当時身長155cm・体重98kgと平均的な日本人体型であった俺に、何故かAは執拗に絡んできた。それこそ毎日のように
実際その頃の俺にはウサギのぴょん吉やニワトリの手羽先など沢山の友達がいたので、話し相手には困っていなかった。
それなのに絡んでくるAに嫌気がさし、俺はある日遂にブチ切れてしまったんだ。まずAのいない頃を見計らって彼の財布を盗む。そして駅前までの走行距離約1kgを全速力で走った。おかげで30分とかからなかった。
そして財布の中の有り金を全部赤い羽募金すると、俺は胸を張って学校へと帰還した。教室内ではAが大騒ぎしていた。おそらく誰かがチクったのだろう。Aは俺の胸倉を掴んでまくし立ててきた。でも俺はここで一言言ってやったんだ。
「アフリカでは今も大勢の子供たちが死んでいるんだぞ!!」
その一言を聞くとAは膝から崩れ落ち、泣きながら謝ってきた。そんな彼を俺は寛大にも許してあげたんだ。
それから一週間後にAは不慮の事故で亡くなった。以上レポっす。チラ裏スマソ
光くしゃみ反射(ひかりくしゃみはんしゃ、photic sneeze reflexまたはlight sneeze reflex)とは、光刺激が誘因となって反射的にくしゃみが起こる現象をいう。屋内から晴天下の屋外に出た時や太陽の光が直接目に入った時など、まぶしさを感じると同時に起こる。この反射は日本人では約25%の人に現れる。優性遺伝によって子孫に伝えられると考えられ、光くしゃみ反射をもつ家系では複数の家族が光くしゃみ反射を持つことが多い。
光くしゃみ反射をもつ人のあいだでもくしゃみを誘発する光の強度には著しい個人差があり、太陽光が直接目に入った時のように強烈な光だけに反射を起こす人もいれば、室内灯の灯り程度の弱光でくしゃみをする人もいる(文献1)。この現象がどのような体内のメカニズムによって起こるかについてはまだ十分に医学的に証明されていない。
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